| ボア・ボッカ代表 「丹田いづみ
(Tanda Izumi)」
1983年に初めてポルガルを旅して以来、料理や風土、人に惹かれて度々訪れるようになる。会社勤務のかたわらヨーロッパ、アジア、アメリカなど20数カ国を旅し、その食のイメージを元に93年より料理教室を主宰。
ポルトガル専門の食品、雑貨のネットショップ“ボア・ボッカ”の運営や、食品会社のレシピ制作にも携わる。
2006年から、京都で週末だけのポルトガル料理店、「レストランBoaBoca」を開く。
ポルトガル料理のよさを広く知ってもらうため、2008年春から、その形を変えて各地で週末レストランを開催している。
著書の紹介
『ポルトガル小さな街物語』 JTBパブリッシング \1,680
文・写真 丹田 いづみ
忘れ去られたような白い村
ひっそりと佇む中世の街を訪ね、
そして、神が住むという島、アソーレスへ。
穏やかな人々と心癒される31の街の物語
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『家庭で作るポルトガル料理』 河出書房新社 \1,680
丹田 いづみ
はじめてなのに懐かしい……それがポルトガルの味
魚とお米と野菜たっぷり。
素材の持ち味を生かしたポルトガル料理は、日本の食べ物とどこか似ています。
コックさんは圧倒的に女性が多く、レストラン料理も家庭料理の延長といった感じ。
素朴でおおらか、やさしいお母さんの味です。
本書では、ポルトガルに魅せられて20数年の著者が、
日々の食卓ですぐに取り入れられる手軽な一品からご馳走料理まで、
さまざまな場面で使えるレシピをご紹介します。 |
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